MIMOZA note

八丈島に住んでます。手芸と旅行と子育てと。働き方。暮らし方。アトピーや身体のこと。

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病気の本当の理由。

昨日、共感できる記事を見つけたのでリンクを貼ります。

▼まずは読んでみて。

 

ameblo.jp

 

この方、すごい壮絶な人生を送っていらっしゃる。

…っていうのは置いといて、注目したいのはこちらの文。

 

心のどこかで、1ミリでも
病気であることのメリットを抱えていたら
治りません

 

私のアトピーにしても、一番の原因はここだったんじゃないかと。

つまり、アトピーでいることにメリットがあったということです。

これはもう、どんな病気にも言えることだなと思うんです。

 

 

人それぞれ体質の違いがあるから、どこに出るか(どんな病気か)は異なります。

私の場合は肌に出やすかったのでアトピーとして出た。

内臓に溜め込みやすい方は、内側の病気として現れるのかも。

 

 

でも根本的な原因は一緒。

病気でいることにメリットがあるから。

私のアトピーが、内面に目を向けることで治っていったのも、ここに理由があると思います。

 

 

私の場合のメリットは?

私がアトピーでいることに、どんなメリットがあったんでしょう。

 

幼い頃で言えば、

  • アトピーでいれば構ってもらえる。
  • アトピーでいれば優しくしてくれる。
  • アトピーでいれば大目に見てくれる。

こんなところでしょうか。

 

いや、周りにはかなり可愛がってもらったんですけどね(笑)でも、母が長いこと精神疾患を患っていたことで、離れてうまく甘えられなかった時期もあり、もっと甘えたい!という気持ちはあったと思います。

で、「甘えたい!」って素直に言えればいいんですけど、これは性格の問題で、感情は押し殺すタイプでした。子どもといえど、自分が親の迷惑になりそうなことは、黙って我慢する。体の弱い母に迷惑かけちゃダメ、父がその分頑張っているのも迷惑かけちゃダメという思いは常にありました。

だからアトピーになって、少しでも親の目を向けさせたいという気持ちはあったのでしょう。

 

また、

  • アトピーで大変だから、うまくできなくてもしょうがない。

というのもあるだろうと思います。これはスポーツ、勉強、習い事、恋愛、受験などなどに対して。自分が不得意な部分、できない部分の言い訳に使ってたんじゃないかな、と。もしくは、うまくできない自分に傷つきたくなくて、「アトピーだからしょうがないよね」という予防線を張っていたんじゃないかな。

アトピーでなければ自分はもっとできるんだ!というプライドがあったのでしょう。できない自分を認めたくないというか。

また、アトピーじゃなかったら、もっとうまくできなきゃいけない!という思い込みもあった。なんか私、いろいろこじらせてますね(笑)

 

 

病気は自分がつくっていた

 

このことを理解するのに、最初すごく抵抗感がありましたよ。

自分で病気にすがりついてるってことですから。

 

こんなに苦しい病気になりたくてなったんじゃない!さっさと治りたいに決まってんじゃん!と思いました。

 

確かにその病気自体にはなりたくなかったかもしれません。

でも、日々の生活のどこかで自分の思ってないことをしていたり、やりたくないことをしていたりすると、その人のかかりやすい病気になる。

 

そうすることで、強制的なストップをかけているのかもしれません。

 

自分のせいだって認めたくないんですけどね。認めたくないから病気というわかりにくい形で出てるのかもしれませんが。

 

 

心のあり方+性格+生活習慣

 

とはいえ、これ一つが原因のすべてだ!とも思っていません。

これに加えて、元々の性格だったり生活習慣だったりといった、他の要因ももちろんあるでしょう。

 

人によってその割合が違うんじゃないかなと。

私の場合は5:3:2くらいかな?はっきりとはわかんないですけど、それくらい心のあり方を見直すのが突破口になった。

 

だから、もし今あなたが病気を抱えてるなら、病気でいることのメリットはなんだろう?と考えると見えてくるものがあるかもしれません。

結構些細なことだったり、大昔のことだったりするんですけど、一つひとつ紐解いていくだけで気持ちが楽になって(インナーチャイルドってやつです)、症状も良くなると思いますよ。