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MIMOZA note

八丈島を拠点に暮らす。手芸と旅行と子育てと。働き方。暮らし方。身体のこと。

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【断捨離日記⑤】捨てて捨てて身軽になるけど、やり過ぎなくてもいい

本日、可燃ごみの日。

暖かくなってきたので衣替えも兼ねて、クローゼットを整理。


どう考えても着ない洋服を10点ばかり処分しました。


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中には中2から着てるワンピースとかもあってびっくりしました(笑)

15年くらい着てるってこと!!
大事にするから物持ちは良いのです。




捨てることにこだわりすぎない

数日間、いろいろ捨ててみて思ったんですが

とにかく減らす!!

とにかく捨てる!!


ってことに躍起にならなくてもいいんだなと思い始めてます。



最初はそういう感じだったんですが、よい意味で思い入れのあるものまで無理やり減らさなくてもいいかな、と。



ミニマリストの方とかは、殺風景に近いくらいが心地良いのかもしれないけど、私はオブジェとかみたいに【飾るだけの物】があった方が好き。



生活必需品オンリー!!

1年以上使ってない=捨てる!!


じゃなくてもいいのかも。




ただ、片付けのプロこんまりさんの言う「ときめかなくなったものを処分する」っていうのは結構いいかもしれない。


今読んでる『ずっとやりたかったことをやりなさい』の中で

誰かにとっては中古でも、自分にとっては新しいもの

というフレーズがあって、そういう見方は素敵だなと思います。


古い=汚い、貧乏くさい
新しい=素敵、綺麗


じゃなくて、
自分にとって目新しい存在かどうか、それを使ってワクワクするかどうかが大事。


私のいらない物が、誰かにとっては新鮮に映ることもあるだろうな、と。


だから、単純に古いものだからってさっさと捨てようとしなくていい。



そんなことを考えました。

けど、もうちょっと断捨離は続きます。