読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MIMOZA note

八丈島を拠点に暮らす。手芸と旅行と子育てと。働き方。暮らし方。身体のこと。

スポンサーリンク

何度砂に埋めても、夫が蘇る。

 

一昨日、夫を海辺の砂浜に埋めた。

 

 

www.mimoz-art.com

 

 

 

しかし、夫はなんと午後には戻ってきたのだ…!

 

 

仕方がなく、次の日も同じように埋めに行った。

 

 

 

 

 

なんと、その日も夫は家に戻ってきた。

 

www.mimoz-art.com

 

 

 

3日目の今日、夫をまた砂に埋めに行くことにした。

 

 

 

まったく恐ろしいことだ。。

 

 

どうやって帰ってきたのだろう。

 

 

そして、何度も埋められた仕返しに、今度は私が埋められるのではないかという恐怖。

 

 

こんなことすべきではなかったのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、毎度ホントすみません。

砂浴の話になるとついふざけたくなってしまいます(笑)

 

 

 

 

 

天気も良かったので、夫を3日連続で砂に埋めてみました!

3日間砂浴をしてどうだったかどんな変化があったかまとめてみたいと思います。

 

 

f:id:colibli:20170503222208j:plain

 

 

 

 

砂に埋まっていた時間

まず、砂浴の開始時刻ですが、3日間ともAM9:00〜9:30の間に始めました。

 

あまり早い時間だと、太陽で砂が温まっていないので寒いかもしれません。真夏だとしても、少し太陽が昇ってきたくらいから始めると良いと思います。

 

 

 

ちなみに砂に入っていた時間は、

  • 1日目→4時間
  • 2日目→3時間
  • 3日目→3時間半

 

という感じ。

お昼くらいに帰ってきて、お昼ご飯を食べてました。

 

 

 

 

砂浴をやってみての感想

 やっている最中の感想は、毎回違っています。それぞれ見ていくと、

 

 

1日目

  • 始めてしばらくするとかゆくなってきて、かゆくなっては引いて…を繰り返していた。
  • 毎回かゆさの度合いが違っていたので、ランク付けして過ごした(笑)
  • 特に脇腹がかゆかった。
  • かゆさが気になって眠れなかった
  • 砂から出た後、全身にじんましんが出た。

 

2日目

  • 開始後すぐにかゆくなった。
  • 1日目よりかゆかったので、「1時間持つかな…」と思った。
  • 腕が特にかゆかった。
  • 痒いのが気になって眠れなかった。
  • 砂から出た後、気怠くなった。
  • じんましんが出やすくなった。

 

3日目

  • 前回より砂に入っている間のかゆさはなかった
  • 砂浴の最中に20分間くらい眠れた。
  • とにかくじんましんが出やすくなった。

 

 

 

…と、こんな感じで、やってる最中のかゆみに関しては日を追うごとになくなって行きました。

 

おかげで3日目には眠れるようになったということで、砂の中太陽の下で眠るのは本当に気持ちが良いものなので、体験できてよかったなと思います。

 

 

 

 

症状悪化してる!?

 

気になるのは、じんましんがやたら出るようになったこと。

 

砂浴をする以前は、食べ過ぎた時や体調不良な時しか出なかったのに、

 

例えば

  • 買い物に行ってスーパーの袋を腕にかけた部分に
  • バッグの紐が少しの間当たっていた部分に
  • 靴下などのゴムが当たる部分に

 

ちょっとの刺激でじんましんが出る身体になってしまいました。

むしろ前より悪化したというか、「つらそう」まではいかないけど過敏になった印象。

 

f:id:colibli:20170502174657j:plain

 

 

 

 

砂浴の効果はなかったのか?

 

一見すると「悪くなった」ように見えるかと思いますが、私はむしろ良い方向に進んでいると思います。

 

 

いわゆる好転反応だと思うのです。

 

好転反応とは

 

  • 症状が良い方へ転ずる時、一時的に悪化または不定愁訴が出ること
  • だるい、眠い、倦怠感、便秘、下痢、発汗、痛み、腫れなど。
  • 今まで落ち着いていた症状が悪化しているように見える。精神的により不安定になるなど。

 

 

 

つまり、今まで悪いものが身体にとどまっている状態で、それが砂浴によってかき回され、症状が表に出やすくなっている、ということ。

 

 

身体にこびりついた汚れが剥がしやすくなっているイメージ。

汚れを洗い流すための水は一時的に汚れるが、身体自体はキレイになっている。

 

 

 

 

アトピーの治療中にものすごく思ったことですが、症状の出ていることを悪だと思ってはいけない、ということ。

 

 

これはどんな病気にも当てはまるかなと思います。

 

 

 

アトピーで言えば、肌がグジュグジュして酷い見た目…こんなの最悪!と思ってしまいますが、むしろ肌がかなり頑張って外に汚れを出している。

 

相当な働き者のお肌だと言えます。

 

ニキビなどもそうですね。

 

 

 

むしろ、肌から出そうとしない身体は怠けていると言ってもいいくらい。

(肌からたくさん出す人、普段の排泄で出す人などタイプはあると思うので、肌がキレイだからと言って身体が怠けている…というわけではないですが)

 

 

 

何か症状が出ることを否定的に考えない、というのは大事だなと思っています。

 

 

f:id:colibli:20170412154923j:plain

↑ 太ももからバーっと症状が出た時の写真。

 

 

 

私が砂浴をやった時も、かなり改善した後も数ヶ月はかゆい状態が続いたのです。

別にすぐにきっぱり良くなったわけではありません。

 

 

その期間がすぐ終わるかどうかは人それぞれ。

 

 

症状が続いている期間を、「全然良くなんないじゃん!意味なかったわ〜」と過ごすか、

 

「わ〜身体がまだ頑張ってる!このままごっそり出しちゃって♪」と思うか。

 

どちらが自分の身体を応援しているかは一目瞭然です。

 

 

 

夫のじんましんがいつまで続くか、現在は観察中です。

今、東京にいるので2週間ほど砂には入れませんが、また八丈島に戻ったら4回目をやってみようかな、と思っています。

 

 

www.mimoz-art.com