mimoza note

八丈島に住む刺繍作家Mimoza SHOJIのブログ。

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田植えすると、なんか希望が見えてくる♪


今日はお友達に誘われて、田植えをしてきました。


八丈島でも田植えはあるんですよ。
というか、やってるとこはやってるという感じ。





田植えに対する印象

人生2回目の田植えでした。


1回目は小学生のとき。


学校の敷地内に2面、田んぼがある学校だったんです。(あ、2枚っていうのかな??)


都内、といっても日野市の小学校で川や緑に囲まれた環境だったのだけど、田んぼまである学校はやっぱり珍しかった。



放課後は普通にその周りで遊んだし、オタマジャクシがいるのを眺めたりして当たり前の風景。
お決まりだけど、たまに落っこちるやつとかもいて(笑)



毎年、5年生が田植え~稲刈りの一連の体験をすることになっていて、そういう決まりだったから私も体験した。



泥の中にはたぶん素足で入ったかな…ヒルに噛まれる子がいたと思ったから。


稲刈りで初めて鎌を持ったときは、「危険なものを持ってるぞ、脚に当たらないよう気を付けないと」という気持ちになった。






そういう経験があったから、久しぶりの田植えといえど、そこまで特別な気持ちはなく、初めてのことのような新鮮味はない。



かといって『うえ~泥に入るのなんて絶対嫌!』という気持ちもなく、ただ「行ってみようかな」という気持ち。



2歳の娘がもしかしたらやるかもな、という思いもありました。





18年ぶりに田植えをして

5年生といえば18年前。


やったうちに入らないくらい記憶が薄れていたので、いざやるとなるとちょっとワクワク。



娘は初めての場所で緊張しているのか、まったく泥には入らなかったので、夫と替わりばんこにやりました。




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なんというか、思ったより土への抵抗感がなくて、手に付くのが嫌じゃなかった。




あ、私、畑仕事とか土いじりが大好き!!っていうわけでもないのです(笑)
虫は苦手だし、汚れるのとかも普通にめんどくさいと思ってしまう(笑)



だから、もーちょい抵抗感がありつつやるんじゃないかな自分…と思ったんですが、全然大丈夫だった。



むしろ自分の畑は今後持ちたいなと思った。ちっちゃくていい。野菜、とまではいかなくともハーブとか植えたいな。





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終わってからみんなでアイスを食べて、温泉に行って汗を流した後、打ち上げの宴会に参加させてもらいました。



楽しかった!

そして八丈島って魅力的で面白い人たちが、まだまだたくさんいるんだなということを知りました。






思えば2年前…


実は2年前も別の場所で、夫の友人ご夫妻の田植えに参加してました。でもその時は娘がまだ0歳だったので、私はだっこしながら見てるだけ。



その夫の友人ご夫妻が、子ども向けの造形教室をやっていて、そこからすごくインスピレーションを受けた。


それで、私は手芸が得意だから子ども向けの手芸教室はどうかな?と思い立って、いろいろ動き出したんです。


結果、子ども向けというよりママ向けの手芸教室になってしまったけど、なんだかすごくイメージが湧いてきて、「あれもしよう」「これもしよう」「こういうのはどうかな?」と、なんか活動的になれたんです。


あのエネルギーは何なんだろうな。







田植えに行くと、なんか希望が見えてくる!


その時の感じと今回がちょっと似てるな、と思いました。


…って具体的に何かはっきり決めたことがあるわけじゃないんですが、「これでいいかな」「こんなのはどうかな」って考えてたことを続けよう!って思えた。


子ども向けのアートの手法の研究とか、手芸とか、アトピーのこととか。
今後住む場所にもよるし、仕事になるかはわからないけど、やろう!としっかり思えた。





田植えに行くと、不思議と次のステップが見えてくる(笑)



希望が見えてくる。



インスピレーションが降りてくる、ともいうのかな。
「降りてくる」って言い方、私全然好きじゃないのだけど、でもそんな感じ(笑)





今回は出会った人たちから、なにか元気をもらえたのかもしれないです。

いろんな人がいて、こういうことをやりたいっていう思いも聞けて、そういう姿勢も見習わないとなと思う。



心を閉ざさずに、コツコツ進もうと思えた日でした。



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夕陽がキレイ。






田植えをしよう、と思う人は魅力的な人が多いのかもしれない。何でかわかんないけど(笑)



なんか最近ぱっとしないなぁ…という人は、田植えイベントでも探して行ってみてはどうでしょう♪



素敵な出会いがあるかもしれません。