mimoza note

八丈島に住む刺繍作家Mimoza SHOJIのブログ。

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■八丈島で手芸好きな仲間ができた

私は八丈島で【布絵本の会】に入っています。


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始めたきっかけ


元々、図書館が大好きで週に2、3回は通っています。


布絵本の会に参加したのも、私が娘と絵本を読んでいるときに、たまたまそこにいたメンバーの方に誘っていただいたのがきっかけ。



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私自身も、娘が生まれてすぐの頃、布絵本を作ったことがあったのですぐに意気投合したんです。




メンバーは現在15名ほど


ご年配の主婦の方が多いですが、子育て中のママや手芸好きな女性が集まって、月に1度話し合いをしながら、各自のペースで作品を作っています。






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手芸好きな仲間ができたことが一番嬉しいことです。



手芸って個人でもできてしまう作業なので、自己完結してしまい、サークルとかワークショップでもやらない限り、なかなかお互いを認識できないという面があるかもしれません。




ご年配の方との交流


先日も、メンバーの方のお家にお邪魔して、手芸や子育てやお料理のおしゃべりをしてきました。




その方は60~70代くらいなのかな。



普段、なかなかその世代の方とお友達になる機会ってなかったので、とても刺激をもらいました。





お人形作りや編み物が得意で、お家も畑もとっても素敵に作っている方。


上品だけど気さくで。
魔女の宅急便に出てくるニシンのパイを焼くおばあさんみたいな人。




親以外で、子育てが終わった世代の方とおしゃべりすると、また違った余裕があってすごくほっとします。






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手芸に関しても、昔作ったものを見せてもらったり、その時の思い出話を聞かせてもらったり。



あぁ、そういえば手芸って作ってるときの状況とか作ろうと思ったきっかけとか、いろんな思い出が蘇るよな~と、あらためて思いました。



作ってる最中が楽しいのですよね♪




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捨てられない性格でもいい


最近、持ち物を見直し始めた私。


古い布もお洋服も「何か作れるんじゃないか」と思って捨てられない自分を責めるようなところがありました。





使わないのに集めて…



とっておいてどうするの…



貧乏くさくないかな…





でも、その方は私のそういう姿勢を
「いいじゃないいいじゃない♪」と言ってくれました。



というか、その方も着なくなったお洋服をほどいてお人形のパーツにしたり、布やボタンを大切にとっておくタイプ。



でも古びた感じとかみすぼらしい感じが全然なくて、とっても素敵なのです。


これでいいんだよ、という見本を見せてもらったような気がしてすごくほっとしたのでした。