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MIMOZA note

八丈島を拠点に暮らす。手芸と旅行と子育てと。働き方。暮らし方。身体のこと。

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【リメイク】膝丈スカートを娘のジャンパースカートに加工。

断捨離が進んで、かなり身軽になってきた♪


本日は、薄手の膝丈スカートを
娘のジャンパースカートにリメイクしました。




着なくなったTOMORROW LANDのスカート。


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(シワのままですみません。笑)


ゴムウエストで楽チンだし
光沢が気に入ってたんですが
さすがに飽きました。


なんと、中学生のときから穿いてたんですよ!





まずは子どもの丈にカット。

手持ちの子ども服を参考に、適当に切っちゃいます。


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切った端は、三つ折りにしてミシンをかける。



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これでも十分スカートとして穿けるんですが、

小さい子どもの場合、ゴムウエストだと動く度に上に上がってきたり、逆に下がってしまったり、ウエストの位置が安定しません。


なので、肩から吊り下げるようにジャンパースカートにします♪






最初に切った余り布を、紐状にカット。


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長さは子どもに合わせてみて決めます。要は適当(笑)




出来上がり


後ろをクロスさせるタイプにしました!


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これもやはり小さい子の場合、後ろをクロスさせないと肩紐がずり落ちてしまいます。
子どもならではのデザインで可愛い。



紐は留め具などは付けず、縫いつけちゃいました。
上からスポッとかぶる感じで着ます。

サイズを調整できるよう留め具にしようか迷ったんですが、どうせリメイク品なので、今年着たら処分するかな~と思って。


ガンガン遊んでガンガン汚してくれればいいや!




大人の服をリメイクすると、素材が子ども服にはなかなかない素材でできるので、とてもおしゃれに仕上がりますよ♪

脱ステロイドしてから治っていくまでの経過。

脱ステロイド(略して脱ステ)してからの治っていく経過ですが、
以下のサイトが参考になります。

 

www.xjrn.org

 

 

私は治療中、このサイトをちょくちょく見て自分を励ましていました(笑)

 

 

 

簡単にいうと、

  1. 汁(浸出液、リンパ液)が出る時期
  2. 強い乾燥の時期(象のような皮膚)
  3. 乾燥の時期
  4. サメ肌・鳥肌の時期
  5. 赤い湿疹(発疹)の時期
  6. 治る


だいたいこんな流れだよって話が載ってます。

 

 

 

基本的に私もこの流れをたどりました。

(4.のサメ肌・鳥肌の時期はなかったかも。)

 

 

私の場合、乾ききって最後に湿疹が出る、というよりは
ニキビのような湿疹は常に出ていたので、治る直前だけ発疹が出た、というわけではないのですが、

 

荒れて荒れて荒れまくって、
裂けてる皮膚がだんだん繋がってくる、
そして乾く。


という流れは一緒だったので、

 

「あぁ、今はひたすらグチャグチャになる時期なんだ」

「お。ちょっと傷が減ってきたかな?次のステップに入ったっぽいぞ♪」

「象みたいな皮膚だけど、乾燥してきてるってことだし、進んでるぞ♪」

「ニキビっぽいの大量発生してるな〜もう治るんじゃん!?♪」

 


という風に、治る実感を確認することができました。
そうやって1ヶ月耐えたんです。

 

終わりが見えない治療ってつらいですから、自分がだいたいどのあたりにいるのかがわかるってすごく支えになります。

 

もちろん人によっては3ヶ月、半年、1年以上かかるかもしれませんが、どういう流れを辿るかを把握しておくと、まずは次のステップに向けて頑張ろうって気持ちになります。

 

一度も脱ステをやったことのない人は、どうなっていくのかわからず不安ですから、他の方の経験も大いに参考になると思います。

 

 

 

ステロイドのリバウンドはどうやったって避けて通れないですね…

その間、人目に触れる環境にいるっていうのは結構つらいものがあります。

 

www.mimoz-art.com

 

だから長期の休みとかを利用して治すとか、私みたいに育休中に治すっていうのも大きなチャンスだなと思います。

 

 

ステロイドを騙し騙し使っていって、徐々に減らしていく…って皮膚科の先生にも言われたし、最もリスクが少ない方法のように聞こえますが、私これ何回もやってるんですよ。

思春期から大人になるまでずっと

「今日はガツンと塗ろう。けど徐々に減らしていくぞ!」「絶対減らしていってやめてやる」って心に何度誓ったことか。

 

結局、減らした後にリバウンドがバーンとくるので、そこを乗り切れない。

またステロイド塗る

→決意したのに挫折

→またできなかったという罪悪感

 

 

もちろん、うまいこと徐々に減らしてやめられたという人もいるんでしょうが、そうじゃない人はどっかで集中治療をやっちゃった方がいいと思います。

私もそれで人生コロッと変わりましたから。

 

これは本当にオススメ▼ 

www.mimoz-art.com

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アトピー治療中に保湿はしましたか?脱保湿ですか?

数件、お問い合わせがあったことなので書いておきます。

 

「アトピー治療中に保湿はしましたか?」
というもの。

 

 

 

 

私は保湿しませんでした。脱保湿ってやつです。

 

 

 

その方が皮膚の脱皮が早く感じたのと、
保湿するとどうも熱を持って赤くなってしまう体質のようだからです。

 

 


私の感覚では、
脱保湿してカサカサの状態

=かさぶたができている状態


にかなり近いと思っています。

 

 

だからかさぶたをどんどん乾燥させて、

ポロポロ落としてやることがいいんじゃないかと思います。

 

 


また、皮膚は排出器官である、という考えがあります。
汗とかを「出す」場所。

ニキビとか吹き出物もそうですね。

 


根本的に「出す」場所であって、「入れる」場所ではない、と考えています。

だからあんまり栄養分とかを「入れる」ということは普段していません。


もちろん美容の観点から言えば、美容液を「入れる」場所なのでしょうし、その行為が悪だとは思いません。

ただ、アトピー治療期には「出す」を中心に考えてもいいのかなと思います。

 

 

 

 

冬場はどうするのか


冬はさすがに乾燥がつらいですね。

普通の皮膚でもつらいかと思います。

 

私は油分がどうも身体に合わないようで、どんなに乾燥している時期でも熱がこもる感じがします。

アロマオイルや馬油もダメ。

スクワランオイルもダメでした。

 

 

 

ちなみに意外とオールインワンジェルやニべ◯さんは大丈夫なんです。

でも夫に「匂いがきつい」と言われてしまい、いろいろ探してたどり着いたのがコレ。

 

ねんどのスキンミルク

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 ボディクレイというクレイの商品を取り扱ってる会社の商品です。

 


クレイは非常に強力なデトックス効果もあるそうなので、塗ってるだけでいらないものを出してる気がして気に入ってます。

 

一応潤うんですが、粘土って乾くとパリパリになりますよね。


あれと同じことが肌の表面で起こるので、保湿してるんだけど乾いてるような感覚。

だから保湿して熱がこもるタイプの人にも使えると思います。

 

www.mimoz-art.com

 


粘土シリーズは匂いもきつくなくて(別に泥っぽい匂いもしないw)夫のOKも出ています(笑)

 

シャンプーやボディウォッシュ、クリーム、歯磨き粉、日焼け止めなども出ているので、まとめてちょっとずつ試して見たい方はこういうのもあります▼

ねんどのお試しセット(12点入)

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すごくさっぱりしますよ〜!

 

良い親でいよう、良い教育を考えようとするのは意味がない?


子どもにとって何が良い環境で、
何が良い教育で、
どんなお母さんが良いお母さんかな。。

 

 

ということを常日頃考えています。

 

 

 

そういう態度でいるせいか、たまーになんですが

 

 

「そんなこと考えなくたって子どもは育つんだよ」

 

「子どもにとって悪影響なことを取り除いてあげるのが良いと思ってる?」

 

「子どもには苦労もさせた方がいいよ?」

 

「環境の整えすぎは良くないよ」

 


言葉は違うけど、こんなような問いにぶつかることがあります。

ママ友同士の会話だったり、先輩ママからの言葉だったり、本やブログの記事だったり。なんていうか、定期的にこの問いは現れます。

 

 

 

私のブログの内容からも、子連れで働いてみたり保育園に行かせないでみたりといった姿勢からも、何か頑なに悪影響を拒むというか、厳格なポリシーのようなものを感じるのかもしれません。

 

 

 

先日はこの記事に出会いました▼

center-muscle.hateblo.jp

 

なぜ、すべての親は毒親と言い切れるのか。

例をあげて考えてみる。

 

 

たとえば、子どもが中学生の反抗期。

子どもを抑圧し、おさえつけるような親だとする。

するとそこで子どもは「トラウマ」をかかえる。

そして、それは後々「現実的な問題」となって浮かび上がってくるだろう。

この場合、「トラウマ」を植え付け、「問題」を引き起こしたから「毒親」である。

 

 

 

では、「すごくいい親」だった場合はどうだろうか。

理解があり、何をいっても「はいはい」と笑顔で答えてくれる親。

イライラしていることもなく、落ち込むこともなく、理想的な立派な親。

すると、子どもは反抗することができなくなり、独立心をそがれる。

つまり、反抗するタイミングを逃してしまう。

そうすると、それは後々、「遅れてきた反抗期」として「問題」になるだろう。

それから「親のように立派な人間にならなければ」と、無意味な行動規範と責任を強いられるだろう。

そしてそれは「じぶんの本質」から離れた行動を生んでしまう。

 

 

つまり。

どんな親であろうと、子どもは「問題」を抱えてしまうのだ。

 

 

 

毒親っていうのは、私の考察のテーマでもあります。
アトピーと関連させて考えることも多い重要なキーワードです。


何が毒親で何が良い親か。

そもそも、そういったものは存在するのか。

 

 

 

 

毒親はいないと思う。

先ほどのブログ記事ですが、実は異論はありません。

 

  • 「ミモザさんは良い教育、良い親、良い環境を考え追い求めているみたいだから、毒親という考えがあるのだろう」

 

  • 「アトピーのことで親御さんとの問題を挙げているのだから、そこに問題意識があるんだろう」


と思われているかもしれませんが(あれ?思ってない?笑)

そういうわけではないのです。

 

 

確かに私とアトピーの関係を述べるとき、さも私の親が毒だったかのように書いていますが(笑)、必ずしもそうは思っていません。

 

 

 

 

私の親は毒親だっただろうか?

 

  • 母がうつと統合失調症
  • そのことで両親が不仲

 

これは確かに私に大きな影響を及ぼしました。

慢性的なアトピーとして身体に現れたし、私の子育て・教育観もここに基づく考察からきています。

 


「もっとこうだったら良かったのにな」
「どうして◯◯してくれなかったんだろう」

ということもいっぱいある。

 

 


でも、そこから学んだことが本当に多いです。


アトピーってなんだろう。

心と身体の関係ってなんだろう。
子どもにとって何が必要なのかな。
親子ってどう在ったらいいんだろう。

 


いろんなインスピレーションをもらっている。

 

 


だから、

私の過去に起こったことを否定的には感じません。

 

 


当時は意識もできずただ必死に生きてきて
大人になって振り返ってみたら毒だった(笑)

 


でも、「毒だった」と思えるようになって初めて
毒じゃなくなった。
克服した、というのかな。

 


だから毒親はいるとも言えるし
いないとも言える。

そんな風に思っています。

 

 

 


逆に、全く不自由なかったら(そんなことはありえないけど)どうだろうな…と考えると、それもそれでいい気がします♪

 


今と全く違うものに興味があったんだろうな。

アトピーになってなかったら、アトピーのこと考えもしなかっただろう。身体の仕組みも。

親に精神疾患がなかったら、そういう立場の人を理解できず差別してたかもしれない。

親子の関係や心のことを考えなかったかもしれない。

 

 


でもその代わりに何か別のものにハマっていたでしょう。

アートかもしれないし、案外スポーツかもしれない。

何の制約もなく物事を考える。それも可能性に満ち溢れた素晴らしい世界だと思う。

 


どっちだったとしても
そういう人生なんだ、と思うでしょう。

 

 


子育て・教育に正解はない。

毒親だろうがそうでなかろうが
どっちにしたって「そういう人生だったんだ」って育つ。

 


だとしたら、ありきたりな言葉だけど
「子育てにも教育にも正解はない」っていうのは本当にそうだと思います。

 

 

どれだけ親が努力したかとか
どれだけ子どもが苦労したか、頑張ったかとか
関係ない。

 


子どもが何かを克服するかもしれないし
しないかもしれない。
けど、そこに良し悪しは多分ない。
楽することだけを優先したって別にいい。

 

 

「こうあるべき」っていうのは
あるとも言えるし、ないとも言える。

 

 

だから、私がいつも色々考えてるのは
ある意味無駄かもしれないです。

 


なるべく一緒にいようとか、
子どものペースを大事にしようとか
嫌がることを無理やりさせないとか


正解かもしれないし不正解かもしれない。

 

 

 

 

それでも考え続ける理由

子育てに正解はない。

 

正解がないんだったら普通でいいじゃん!
深く考えないで周りと同じでもいいんじゃない?


…そう言われてしまいそうですが、

それでもついつい考えてしまう理由。

 


それは、ただ自分が素敵でいたいから。
素敵なお母さんになりたいから、だと思います。

 

 


正解はないからどうやってもOKなんだろうけど、
自分の中で「これがいいだろう」と思ったものを選ぶ・試せるっていうのは、すごく豊かなことだと思う。豊かだしクリエイティブ

 


私の場合、自分が学校世間の常識やなんかから

つらい影響を受けて育った記憶が多いです。

 

 

それに縛られないで育ててみたらどんな風になるのかが見たい。

だから娘で実験しているのです。

実験ってちょっとアレな言い方だけども(笑)

 

 


「子どもは無知だから、大人が何かを覚えさせて育てていくものだ」と思っている人が大多数いると思いますが(ごめん、教員に多いと思う)、子どもって生まれた時からいろんなものを持ってますよね。

 


私も娘が生まれたから気付いたけど、

赤ちゃんってまっさらなゼロの状態じゃなくて1とか2くらいは持ってる。

いや、10持ってるかもしれないし100持ってるかもしれない。

大人になるにつれて減ってくものかもしれない。それが個性っていうのかな。

 


そういう流されやすい性質のものを、あんまり傷つけないで育ててみたらどうなるのかが、ただ知りたいです。

 

 

 

 

娘はどう受け取るのか

私はこれが良かれと思ってやってるけど、

もしかしたら大人になって娘から言われるかもしれないです。

「もっと一般的に育てて欲しかった!」って(笑)

 

そしたら私を反面教師にして、孫を超一般的なスタイルで育てるのかな。

でもその頃には「一般的」という言葉すらもっと曖昧になって、いろんなものが多様化してると思うのだけど。

 

まぁどっちでもいいし、

そこは私が口を出すところではない。

また、謝ることでもない。

 

 

私が素敵だな、と思うことをやるだけ。

 

 

 

素敵ってなに?


素敵、というのも人それぞれで、

私が素敵じゃないと思っていることが大多数の素敵だったりすることもある。

 

でも私は私の思う素敵、を追求したいし、

分析して1mmでも多く近付きたい。

 

 

教育のことを考えて意見するのも、

自分が素敵だと思うあり方を見極めるため。

 

子育てについてこだわりが多いのも、

ひたすら自分が素敵だと思う方法をとって納得したいため。

 

 

それがアダになる可能性ももちろんある。

 

けど、子育てで失敗したくないからやっているのではなくて、

これまでの経験から自分の思うベストな方法を試してみたいから。

 

 

 

子育ては非常にクリエイティブな営みだと思います。

だから思いっきり考えて、考えた上で実践するのは楽しい。

 

 

 

仕事復帰しなきゃいけないから保育園入れなきゃ…

待機児童が多いから、早めに預けて点数稼がなきゃ…

みんな習い事始めたし、うちもさせた方がいいのかなぁ…

 

 

とか、そういう考え方は、私にとっては素敵じゃない。

自分の思った通りにいろんな方法をただ試す。

娘と過ごす時間は本当にクリエイティブで素敵。

 

保身のための子どもへの声かけはしない

 4月に入って、子どもと関わる仕事を始めました。

 

www.mimoz-art.com

 

週2くらいのペースで短時間なのですが、

小学生という年代を自分の過去の記憶でしか知らないため、勉強になることがたくさんあり面白いです。

 

 

 

 

小学生も2歳児も中身は一緒!


まず初日で思ったのが


「小学生って2歳児と変わんねー!」


ってことでした(笑)

 

 

いや、バカにしてるんじゃなくて。
余計なものがなくて、感じたままに動ける感じが、小学生も2歳の娘もそんなに変わらなくて安心した、という意味です。

 

 

もちろんまだ表面的にしか彼らを見れていないだろうし、本当は隠して表に出せない思いとかを持ってる子もいるとは思います。
けれど、大人に比べたらまだまだ出せている。

 

  • 嫌なことがあったから泣く。
  • 面白いからやる。
  • 楽しいから夢中になる。
  • わからないから聞く。

 

そういう単純なことを、ストレートにやってるところは小学生も2歳もそんなに変わらないのだな、という印象を受けました。

 

 


ちなみに会話の内容もそんなに変わらない(笑)

 

例えばうちの娘なんかは、食器をスプーンで叩くと

「ちょっとうるさいよ〜」と言われるのをわかってるので、自分でカンカンいろんなところを鳴らして

「ちょっと うるさい?」「これは?」「これは??」と聞いてきます。

まるで試すようにいたずらっぽい顔で。

 

 

 


小学生もそれとまったく一緒のことやるんですよね(笑)

 


学校のルールでやっちゃいけないことをやってて注意すると、
「じゃあこれは〜?」「これならいい?」「これは〜?」

ってグレーゾーンっぽいことをニコニコしながらやってみる。

「へりくつ言いやがってこのやろー!」と思うんですけど、「あぁ、娘とまったく一緒だわ。かわいいなも〜!」と思いながら対応してます。

 

 

 

 

学校ではダメだけど、外では良いこと

 

『学校でやっちゃいけないと決まってること』への扱いは若干思うことがあります。

 


「この学校ではダメだけど、敷地を出たらOK」というようなルールもある。

校則とかがそうですね。学校にケータイを持ってきてはいけない、髪を染めてはいけない、とか。

 

 

もちろん私は雇われの身なんで、ルールに従って注意しますけど、本音を言えば「別にそれくらいやってもいいじゃん」と思うことはあります。

 

 

「なんでやっちゃダメなの?」と聞かれた時に、

「だって決まりでしょ」という答えもちょっと乱暴だなぁと思う。

少なくともちゃんとした理由にはなってないから。

 

 

せめて、「ルールだから」「校則で決まってるから」と言うんではなくて、「◯◯な理由があって、ダメってことになってるんだ」「これをやったら困る人もいるから、じゃあ全員で〇〇はしないことになったんだ」とか言えたらなぁと思いますが、それだってダメな理由としては乏しい気もする。

んー…自分で運営してる学校じゃないんでやっぱりそこは難しいですね。。

 

 

 

 

グレーゾーンはどこまでOK?

例えば

  • 遊んでて入っちゃいけない場所に入っちゃう
  • 子ども同士のケンカ

 

などなど

やってることが度を過ぎない限り、しつこくは注意しないというか、ある程度黙認する場合もあっていいんじゃないかと思います。

もちろん他に働いてる人たちの対応に差があり過ぎてもどうかとは思いますが。

 

 

 

「ルールの遵守」「遊びの延長、子どもの遊びのアイディアを潰さない」というせめぎ合いは結構あって、私はなるべく後者を優先させていきたいと思いつつ、言うべきところは言わないとな、というのが難しいところです。

 

 

 

 

保身のために子供を注意しない

でも、「注意してないところを同僚に見られて何か言われるのは嫌だから注意しておこう」というのだけは絶対やらないぞ、と思ってます。

 

昔はちょいちょいありました。
「校則違反だからしっかり指導しないと、先輩教員に嫌味を言われるし、強めに注意してるとこ見せよう」みたいな。

保身のためのアピールですね。そういうのはもう絶対しないぞ、と思ってます。

 

 

 

ママ友同士、親子連れ同士の中でもありますね。

相手の子どもをぶった場合とか、「なんでそういうことするの!謝りなさい!」とすぐ言うお母さんもいるし、子ども同士のじゃれあいに任せてるお母さんもいる。

 

私はよっぽど相手の子が嫌そうだったり泣いちゃったりしない限りは黙認するタイプですが、それが嫌だと感じるお母さんもいるだろうなぁ…というのは常に思います。

 

私も「ここでうちの子を注意しないと◯◯ちゃんのお母さんが不快に思うかな」という理由で、娘に声かけすることがたまにあります。(あ〜別に言わなくてもいいセリフだな…)と思いながら。難しいですよね。

 

 

 

いずれにせよ、周りから

「ちゃんと注意しないとダメじゃない」

と言われようが、子どもなりの言い分があったり、そんなに目くじら立てるほどのことでなかったら、軽く注意して様子見でいいかなとは思ってます。

 


もちろん人様のお子さんを預かっている以上、安全に遊ばせてお家に帰すというのが大前提なので、危ない時には手を出せる範囲にはいようと思いますが。

 

 

殴り合いのケンカだって、子どもなりに理由もあるし、必ずしもすぐ仲裁に入るのはどうなんだろう。ケースバイケースだよなぁ…と思います。

 

観察力が求められるし、かといって一部始終を見れるわけでもない。

子ども同士の日頃の関係性もあるし、見方によってはどっちが悪いわけではなかったり。

子どもの言葉をよく聞かないといけないけど、スムーズに説明できるとは限らない。数日置いてまとまる子だっている。

さらには大人の判断が正しいとは限らないし、考え出すとキリがなく難しい。

 

 

 

決めつける姿勢を持たないこと、ですかねぇ。。

 

 

 


ちょっとすごく難しい職場にいる感じに書いちゃいましたが、基本的には娘と遊ぶように小学生と遊んでます。


小学生が2歳児と違うのは運動量です(笑)

ガチの追いかけっこをさせられ(しかも永遠私がオニ!)久々の筋肉痛…

娘のちまっとした遊び方の可愛いことよ!!笑

娘もこうなっていくんだなぁというのが知れるだけでも、十分勉強になっています。

 

 

【産後の働き方】パート始めました。

守秘義務もあるので詳細は書けませんが、また子どもと関わる仕事を始めました。

 

雇用形態はパートに近いです。
シフトで1日数時間。

 

 

今まで通り、自分が勉強したりアイディアを考えたりする時間は確保したいし、娘との時間も大事にしたいので、そんなにガッツリは入ってません。

週2か3くらい。

1回の長さが2〜4時間くらいなので、午前中は娘と遊んで午後働く。夕方には帰れるから、夕飯も間に合う♪

 

 

続きを読む

【アトピーさんの気持ち】自分が綺麗なわけがない

幼い頃からずっとアトピーがある場合、


「自分は美人なはずがない」

「自分はかっこいいわけがない」

「自分は綺麗なはずがない」

「なぜなら肌が綺麗じゃないから」

「モテるはずもない」

「見た目でまずアウト」

「うまくいってもそこそこだろう」



…こういうセルフイメージを無意識に持ってしまっている気がします。







すみません、私のことです(笑)




ここはアトピーの心理的な弊害だなと思います。




幼い頃も、お肌の綺麗な友達を見ては
「私はこんな見た目だし、みんなは全然かゆそうじゃないのに、私はなぜかいっつもかゆいし…いいな。羨ましい」
と思っていました。





またお肌が綺麗じゃないっていうのは見た目的に相当価値がないと思っていました。



「気持ち悪いだろうな」

「こんな私と友達じゃ嫌かもな」

「いじめられないといいな」

「あんまり触られたくないだろうし、だったら自分から距離をとっとこう」


とか、余計なこともたくさん考えました。





ただただみんなのような普通の肌になりたくて、一生懸命ステロイドを塗って誤魔化した。


嫌われたくない。
普通のお肌の子と同じ土俵にたちたい。




そういう心の内面のモヤモヤが、かなり生きづらさに繋がっていたと思います。






…というのに、治った今だからこそ気付きました。


今は普段まったくお肌のことを考えないでいられるから、その他のいろんなことに関心が向けられるようになったけど、

とにかくアトピーがあったときは、常にお肌のことが頭にあったんです。


  • ダイエットしたいから運動しようかな、でも運動するとかゆくなるからそこそこにしとこう…
  • 修学旅行楽しみだ♪けど、途中でかゆくなったら嫌だからステロイド持ってかなきゃ…足りなくなりそうだし皮膚科行かなきゃ…
  • 好きな人がいるけど、アトピーの私じゃダメだろうな。アトピーが理由で振られたらどうしようもないし、そもそもお肌の綺麗な子と同じ土俵にすらいない。だったら中身を好きになってもらって、向こうから好きになってくれた人の中から選べばいいや…

友達にも彼氏にも、後輩にも先輩にも、アトピー肌が理由で嫌われるのが怖くて、とにかく薬を塗って隠しました。


そうしていれば、やっと普通の女の子レベルにはなれる。


でもステロイドが良くないというのはわかっていたので、塗り続ける自分に罪悪感もあり、そういう生き方にどこか諦めもあり、自己肯定感は常に低かったなと思います。




今はお肌の悩みはなくなったとはいえ、自分に対しての見方はあんまり変わっていません。クセがついているのだろうと思います。


なので、過去のそういう部分に向き合ってみて、もうちょい楽に生きられるようトレーニングが必要です。