mimoza note

八丈島に住む刺繍作家Mimoza SHOJIのブログ。

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潜在意識にアプローチしてアトピーを治す

最近、夫と読んでいる本がこちら(2冊)。





どちらも潜在意識の本です。

1冊目の本は、表紙からしていかにも「成功!」とか「引き寄せ!」とか言いだしちゃいそうな雰囲気ですが、
(こういうの起業系のセミナーとかブログっぽいからそこはちょっと嫌かなw)
中身は割と地に足ついた感じでした(ほっ)。
表紙で損してる気がする。



2冊目の方がもうちょっと学術的、かな。
でも全然堅苦しくないですし、表紙的に若干古臭そうな感じですがぜんっぜんです(笑)

2冊目の方は具体的に暗示の言葉が文章としてたくさん載っているので、そのまま読むだけで自己催眠になる。
ゆくゆくは自分の言葉で自分に合った文章を推敲した方が良いとは思いますが、まずは本の文章を丸々読み上げるだけでも効果的です。



私はこれを、アトピー治療に生かそうと思っています。

潜在意識のことは数年前からほんのりと知っていて、言葉や思考が現実を作っているというのはわかってきていました。

でも、例えば自分のなりたいイメージとかを口に出して「今私はこうである」と現在進行形で唱えても、
(いやいや、それはないでしょ)(そうじゃないことは見りゃわかるでしょw)
みたいに自分で打ち消しちゃってたんですよね。

イマイチ入り込めない、なんか素に戻って冷めてきちゃう。


その自分へのツッコミも潜在意識には伝わっている。



だから、バカバカしくても本当に入り込まなきゃ効果はないのかなと思います。


今私は

「私の肌はキメが細かくつるつるとしている」

という文章をことあるごとに唱えています。
今すでにそうであるかのように。

パッと目に入った自分の肌がいくらアトピー肌であろうと、上の文章を否定しない。

それがまた難しくて、無意識に(は〜アトピーよくなんないな)(今日もかゆいな)とか思ってるんでしょうけど、
少なくとも自覚できる範囲では「私の肌はキメが細かくつるつるとしている」と思うことにしています。


ちなみにこの文章、「アトピーが治ってかゆみもない」という文章にしてしまうと、
「アトピー」「かゆみ」というキーワードがその状態を連想させてしまうので、あえて入れていません。

ポジティブなワードだけで構成することも重要だそうです。